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ダメリーマンの日記です。ダメリーマンが、ダメなりに日々頑張ります。
ちぇんごじぇんご

#ジェンゴ

Author:#ジェンゴ
私はダメリーマンです('・ω・`)
急激に変化している世の中に、このままでは流されて藻屑となってしまう。
いつもは気にしないことも調べるクセをつけるためにブログを始めました。徒然日記や備忘録やメモも兼ねて。



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2011年末年始旅2 しまなみ海道と道後温泉
その1の続き

◆12月29日

7時に目覚め。そとは霜が降りていて寒いです。民宿で朝食を食べて8時に出発。
DSCF8235_R.jpg DSCF8237_R.jpg

時間的に少し余裕があるから、昨日立ち寄ったサンセットビーチでカフェオレ飲みながらしばしぼーーっ。
DSCF8239_R.jpg DSCF8243_R.jpg
“ひょっこりひょうたん島”のモデルになったと言われるひょうたん島が見えます。無人かな?

◆9:10
多田羅大橋通過。
DSCF8248_R.jpg DSCF8253_R.jpg

この橋の特徴は、“鳴き龍"
手をたたくと反響して不思議な音が響き渡ります。これは両側に平行な壁があった場合に音の反射が繰り返されて出るもの。京都の相国寺や天竜寺、妙心寺などにもあり、天井に描かれた龍が鳴いているように聞こえることから付いたのだとか。

この橋が、ちょうど広島と愛媛の県境。愛媛県、そして初の『四国に入国じゃ!
DSCF8262_R.jpg


◆日本総鎮守 大山祇神社へ
多田羅大橋を越えて大三島に入ると次は伯方。伯方へは島の端っこを通るルートなので、大三島は速攻お別れ。
なんでもこの島には、大山祇神社があるらしく、時間も余りそうなので、思い切って遠回りなよりみちをすることに。
DSCF8264_R.jpg DSCF8267_R.jpg


◆10:30 神社到着
峠を越えてヒーコラいいながら到着。
想像以上に大きな神社で、宝物殿もあります。
詳細はウィキ参照。伊予の国の一宮、天照の兄に当たる大山積大神を祭っているそうな。
DSCF8274_R.jpg DSCF8275_R.jpg

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おみくじを引いてみた。
今年は、春日大社や他の神社でもことごとく大吉が当たっていて、まぁ今年最後くらいは、“凶”がでるかもなー、と思っててほんとに引きそうな予感がしたのだけど、



だった。。。サルも木から落ちるとか書いてあったけど、捨てる神あれば拾う神ありとも書いてあって思ったよりも悪いことは書いてなかったかな。

DSCF8278_R.jpg DSCF8282_R.jpg
毒蛇に噛み殺されるっっ!!!

◆11:00 国宝館へ
ここには全国の国宝・重要文化財の指定を受けた武具類の8割が保存されているとの事で、行ってみた。

入館料は、海事博物館と合わせて1,000円。ちょーーっと高いかな。でもここまで必死にはるばる寄り道したので行かない手は無い。 

なるほど、写真撮影は禁止だけれども、
・北条時宗奉納の太刀
・武蔵坊弁慶奉納の薙刀
・源義経や頼朝の刀、甲冑
・孝謙天皇や天智天皇の鏡
・後村上天皇の大太刀(180センチくらい)

とまあ、歴史で習うような人物の武具がたくさんありました。大河ドラマでこの時代のものがあればこの神社もきっと有名になるんだろうな。
ちなみに、後村上天皇の大太刀を見たとき、心がざわめいた。刀に魅了されるとか、心奪われるとかのろわれるとか聞くことがあるけど、このことか?とちょっと不思議な体験でした。


◆11:45出発
想像以上に時間をとってしまったので気持ち急いで進む。
通常とは違うルートで伯方・大島大橋へ、
DSCF8297_R.jpg DSCF8304_R.jpg
今回通ったルートで坂道が一番きつかったのは、この大三島大橋の下のところ。もうヒーヒー言って夜のビールが楽しみになった。

DSCF8301_R.jpg


◆13:00 大三島橋通過
DSCF8308_R.jpg
この橋は他の端と比べてちょっと地味。
博多に入るとすぐにでっかい造船所。初めて造船所を見たけど、ちょっと働きたいと思った。造船所には夢がある。
DSCF8310_R.jpg DSCF8318_R.jpg

近くの道の駅で、鯛カツ塩ラーメン。
DSCF8312_R.jpg DSCF8314_R.jpg

伯方といえば...

はっかったっの塩っ!
で有名なので塩ラーメン。
鯛カツが上手かった。ただ塩ラーメンは普通の量産型の味でこれといって感動はなく。


◆13:50 伯方・大島大橋通過
思ったよりも時間が少なくなっていたので大島は素通り。
DSCF8321_R.jpg

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DSCF8323_R.jpg DSCF8324_R.jpg

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◆15:00 来島海峡大橋通過
最後の橋にやってきました!
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ラスボスはとてつもなく強い!めっちゃ長い!でも景色は再興です。陽も少し傾き始めた頃で向かい風も遭って大変だけど、ゴールが間近だし予定時間も押しているからペダルをこぐ足には力が入ります。
この橋は、ほんと荘厳でもう一度ゆっくり景色を見ながら歩いてわたってみたいですね。
DSCF8345_R.jpg DSCF8351_R.jpg


◆15:45 サンライズ糸山 ゴーール
2日間約70キロ、無事に走破。当初今治駅まで行く予定でしたが、本数の少ない電車の時間を見て急遽ゴールを手前のここに変更したのでした。
だから到着しても、走破した余韻に浸る余裕もなく、タクシーを呼んで最寄の波止浜駅に向かいました。
DSCF8354_R.jpg DSCF8356_R.jpg
もう少し、ビールでも飲んで余韻に浸る余裕が欲しかったな。


◆17:20松山到着
本日の宿泊地、松山へ。明朝は朝イチだし、松山の歴史なども予習していないので、道後温泉へ。
DSCF8361_R.jpg DSCF8409_R.jpg


◆18:00道後温泉。

DSCF8396_R.jpg DSCF8362_R.jpg

3000年の歴史があるとか無いとか。観光地化されているのだけど、道後温泉本館は、昔ながらのたたずまい。ここだけ歴史をさかのぼったような感覚になります。
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温泉の入り方も数種類あって、今回は、“霊(タマ)の湯”2階へ。1,200円で、お茶菓子と浴衣がついて、又新殿という皇室専用の浴室の見学付き。

普通にロッカーで着替えるのかと思ったらちょっと違って、まず座敷に通されてそこで男性は浴衣に着替えるかどうか聞かれ、そのあとお湯に案内される。システムが特殊なのでちょっと戸惑いました。千と千尋の神隠しの温泉のモデルとの事で、ふつーとはちょっと違うんだなーと実感。

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◆20:30 飲み屋へ
一人でもフラッと入れる松山市駅前にある“いよじ”(食べログ)
刺身の盛り合わせ
鯛あらだき
さざえつぼ焼き
さつまめしとじゃこ天セット
を注文。
DSCF8400_R.jpg DSCF8402_R.jpg


文句なくおいしい。さらに隣に座ったおっさんと仲良くなってしまって会話をしながら食事。
おっさんは退職している人でねずみ年。親思いの人で自分のことを沢村一樹に似てるって何度も行ってきた。
言われるのは初めてだったのでびっくりしたけど、とりあえず嫌ではないので喜んで御礼を言いました。
このおっさんに帰りはホテルまで送ってもらいました。

地元民の集うこの居酒屋、一人でも気兼ねなく入れました。店主と奥さんも優しい人で松山に来たときはまたここに行かなきゃ。帰りの際は、余ったキャンディーの類を袋に入れて旅のお供にとくださいました。感謝感謝。

明日は、四万十川と沈下橋、そして誕生日を迎える宿に向かいます。

その3に続く
 

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行


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